「s214 壁立て式スキー・スノーボードラック」
質問① 柱・横材のサイズと無料カットについて
柱・横材とも同じ物です。長さは、1790mmです。切り詰めする場合は、裏側に固定の爪があるので、それに合わせて切断しなければなりません。 爪のピッチは、50mm単位になっています。ですから、50mm×整数倍で計算して下さい。柱・横材とも同じです。 例として棚を置くスペースが、1200mmしかない場合、横材の寸法は、-600mmの1190mmにカットすることになります。
質問② 添付(インターネツト画面)の写真、横バーの端についてですが、1番端のネジ穴を空けて、2番目のネジ穴にスキー転倒防止保護ボルトがついていますが、 これは、1番端のネジ穴は、縦のバーとの固定用に使用しているため使うことが出来ず、2番目のネジ穴からスキー板転倒防止保護ボルトを付けているという理解でよろしいでしょうか?
その通りです。画面では、1番端のネジがある所に縦バーを付けています。縦バーと横バーの取り付けられる両端は、ここが限度になります。 (ちなみに、この柱芯から、端部までは、70mmです)。 縦バーと横バーの交差する所には、その裏側に転倒防止金具(筋交い金具兼縦横材固定金具)を入れるようになっているので、内側方面なら、50mmピッチでどこでも柱と横材を取り付けできます。 立掛ける状況に合わせて、決めてください。ですから、柱を中心の方へよせれば、柱の外側の方にもフック類を取付けてもOKです。
質問③ スキー転倒防止保護ボルトの間隔は?
バーの穴ピッチは、50mm間隔です。ですから、スキー転倒防止保護ボルトの取り付け位置は、写真にあるように、穴3つ置きがベストです。 とすると、保護ボルトの芯芯が150mmピッチですので、現状のスキー板の幅が入ると思います。スノーボードは、我が社にないので判りません。
質問④ スキーは、横幅1790mmとして何本置けますか?
写真にある、150mmピッチ(内幅140mm)で、10本がベストですが、両サイドの縦と横材の交差している所(交差の内側の転倒防止保護ボルトから端部までの距離は120mm)を利用すれば+2本(1本120mmのスペース)置けます。 参考に、無理なく置ける数は、1790mm(10本)、1740mm(10本)、1690mm(9本)、1590mm(9本)、1490mm(8本)、1390mm(7本)、1290mm(7本)、1190mm(6本)、990mm(5本)、890mm(4本) 790mm(3本)、になります。
質問⑤ スキーラックの製品重量は?
すべての部品を含めても8kg位です。ですから、移動が便利です。
質問⑥ 保護用クッションゴムが、縦・横材の穴に入れにくいのでは?
確かに指で入れるのは、難しいです。方法は、前面より少しクッションゴムを穴に差込みかけ、裏側から、ラジオペンチみたいなの物で、ゴムを引っぱってください。 あっという間に完成です。
質問⑦ 壁への固定方法は、
付属品として、コンクリート用として、オールアンカー(下穴を開ける必要有)を、木用として、コーチスクリューボルトを入れてあります。 但し、壁に取り付けるのは、めんどうな事もあり、99%の人が省略しているようです。 壁へ適当な角度でラック本体を立掛けて、スキーを立てかければ、その自重で倒れる事は少ないと思います。 ただ、お勧めは、付属品の金具を含め、何かしらの方法で固定すべきです。柱の一番上の穴を利用し、工夫して下さい。
「s216・221・222  ポール下穴キリ (アイスドリル)」
質問① 下穴きりの太さの選別は?
雪質で検討してください。一般的にやわらかい雪には、細いきりを、硬い雪(アイスバーンも含)には、太いきりを使用するのが通例です。
質問② 市場にでまわっているキリの差し込みサイズが10mm、13mmの2種類ありますが、その訳を教えて下さい。
当社のきりの差込角は、23・30・32mm共10mm用のドライバードリル用です。 本来、アイスドリルは、太くて、長さもあるので、13mm用の力のあるドライバードリルの方がいいのですが、大きさ・重量共あるので、ゲレンデに持参するのは、人間、疲れてしまいます。 そのため、大きさ・重量共小さくした10mm用のドライバードリルを使用することが多いのです。
質問③ アイスドリルの材質はどうなのでしょうか?
寒さ等に強いのは、S55Cがいいだろうと言われています。当社のアイスドリルは、S55Cで製作してあります。
質問④ アイスドリルのメッキについて教えてください。
単純には、メッキはあっても無くても、あまり関係ありません。それでは、ちょっとメッキの説明をして見ます。 メッキは、メッキを掛ける為には、電気接点を数ヶ所に当てて、メッキを掛けます。その接点の場所は、色がくすみやすくなります。 ただ、メッキは、あくまで鉄の表面に、皮膜を形成しているだけで、穴あけした時にすべりやすくしただけのものです。 メッキは生き物ですので、使用しなくてもだんだん色が変色して来ます。当然の事ですが、雪の上で使うわけですから、使えばつかうほど、どんどんメッキは剥がれてきます。 特に最近は、酸性雨が問題になっています。よけいに変色しやすくなります。しかし、メッキが剥がれてきても性能には問題ありません。 購入する時、メッキなし、ありがあると思いますが、気にする必要はありません。ただ、手にした時に最初からサビがあまりにあると気になるものです。 そこで当社の製品は、全てニッケルメッキにしてあります。
質問⑤ 貴社のアイスドリルは国産ですか?
当社のアイスドリルは、純国産品です。このようなドリルを作れるのは、日本でも何件もありません。 当社は、元々金物が主の会社です。そのような中で自信を持って製作できる企業に依頼し、オリジナルとしています。
質問⑥ アイスドリルの変形を良く見かけますが、
アイスドリルの軸くるいは、確かにあります。当社の製品でもまれにはあります。気温の非常に低い所での作業なので、ちょっとした変化でくるってしまう事があります。原因は、中々わかりません。しかし、軸が違ってしまってはアイスドリルになりません。そのような時には、購入して間もなく、又はあまり使っていない場合は、無償で修理させていただきます。ただ、期間がたっての場合は、有料になるかもしれません。 当社で販売してないドリルの修理も可能です。ただ、修理がある場合は、まとめてした方が運賃等のことも含めて安くすみます。
「s215 充電式アイスドリル」
質問① 充電式のアイスドリルは、どこのメーカーがいいのですか?
国産でも、輸入品でも修理がしっかりしていればどこのでも問題ありません。
質問② ドリルのチャックサイズは、10mm又は13mmのどちらがいいですか?
チャックサイズは、大きい方が力があります。その反面、大きく重さがあります。 ゲレンデでの作業を考えると、チャックサイズの小さい方が軽いのでいいような気がします。当社のチャックサイズは、10mm用です。
質問③ ドリルの性能と電池の容量と種類について教えてください。
ドリルの性能と共に、9V、12V、14.4Vとだんだん大きなボルト数のが普及するようになってきました。これから購入するのでしたら、絶対に14.4Vにして下さい。 また、バッテリーの容量は、14.4Vの多少重くても大きい方がいいでしょう。寒さの中では、容量劣化があります。 また、電池の種類は、従来、寒さに一番強い、そして力のあるカドミウム電池が一般的でした。しかし、公害問題で最近では、あまり売っていることが少なくなっています。 また、途中充電には向いていません。ニッケル水素電池は、寒さに弱く使用出来ません。そのような中で、最近増えてきているのが、リチウムイオン電池です。リチウムイオン電池は、寒さにそこそこ強いのです。 そして、途中充電もできるのでお勧めです。 当社では、14.4V、バッテリー容量3.0Ahが2ケ付、ニッケル水素電池タイプ、ケース付で御用意しています。
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